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青花匠日記

有田工業高校実習生

夏休み研修第二弾として、有田工業高等学校より女子生徒2名が汗を流して働いています。

セラミック科でそれなりに窯業の知識は学んでいるかと思いますが、そこそこの窯元やメーカーなりのやり方が違うことがあります。学んだ基礎的なことをもとに、いろいろとアレンジしたり工夫することで「シゴト」になるのです。

また限られた時間の中で効率よく仕事をこなし、いかに数字に表すかが、学校と会社の違いでもあり、厳しさでもあります。

研修は明日までとなりましたが、一つでも多くのことを学び掴んでもらえばと願います。(2010/8/19)

●やきものを焼くときにゆがみ防止として必要なハマ。生地の表面に水酸化アルミニウムを一枚一枚コーティングします。

●こちらは細工場。生地の表面をなめらかに仕上げます。

●窯から出された素焼き生地を専用のケースや棚に収納していきます。

●こんどは渕の仕上げ。口当たりとなる部分なので、丁寧な仕事が求められます。

●出荷時に必要な梱包材作り。シュレッダーで紙を細かく刻んでストックしておかなければなりません。

●最初に水酸化アルミニウムを塗っていたハマ。裏側に『吾唯足知』の陰刻があり、意味を書いたメッセージといっしょに袋詰めしています。弊窯にお越しいただいた皆様と有田駅に訪れたお客様に無料で差し上げているのです。

橋口セレクト

有田焼の素焼きアロマディフューザー 「癒しのりんご」

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 しん窯青花 当主 梶原茂弘


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