
径14.4×高2.5
2026年に青花ブランド誕生50周年を迎えるにあたり、青花ブランドの新たな『時』を刻む想いをこめて新ブランド『青花刻(せいかこく)』を作りました。渕の紋様は、1602年に設立された世界初の株式会社であるオランダ東インド会社(VOC)をデザインしたものです。オランダ東インド会社(VOC)とは17世紀、中国磁器の輸出停止に伴い、日本の有田焼(伊万里)を代替品として大量にヨーロッパへ輸出するなど、貿易を中心にアジア全域で活動した巨大貿易会社です。見込みの帆船は風を受けて順調に海を進む様子から「順風満帆」を象徴し、物事が上手くいくように、商売繁盛の願いも込めた開運の縁起物として施しました。